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コラム

2018年05月30日

回収できないパソコンのメーカー・種類・状態について解説

回収できないパソコンの種類や状態

できるだけ安価にパソコンの処分をするには

古くて使わなくなった、もしくは壊れてそのまま置きっぱなしにしているパソコンがあれば、回収業者に頼めばリサイクル料金を支払わなくても引き取りをしてもらえることがあります。

パソコン自体をリユースして再販するのではなく、著名なメーカーであれば分解して、パソコンの頭脳に当たるCPUやメモリ等の壊れていない部品を取り出し、修理に使ったり、販売したりして再資源化できることがあるからです。

しかし、中には回収できないメーカーや処分が難しいパソコンがあるのです。
その場合は自治体やメーカーに相談して所定の方法で処分をすることになるので注意が必要です。

古いパソコンのモニターは回収できないことがある

自宅に古くなっているパソコンがある方の場合、モニターが問題になることがあります。
現在では薄型の液晶モニターが主流ですが、以前はブラウン管を使った厚みがある物が主流でした。
現在では需要が少ないために、モニターの引き取りを拒否されることもあります。

また、液晶モニターでも破損や割れが生じている場合に、再販が不可能で拒否されることもあるので注意してください。

回収してもらえないパソコンメーカーはあるか

パソコンのメーカーや型番は古くても問題にならないこともあります。
日本国内に流通している著名なメーカーであれば一定の需要があるので、ほぼ回収に応じられることがほとんどです。

できるだけ付属品も一緒に揃えると買取り価額が高くなることがあります。
MRサービスでは購入した時に付属していたケーブルやマウス、キーボード等の周辺機器があるなら一緒に回収致します。
自作のパソコンについては、メーカー品ではないので難しいのではと考えられがちです。

ただし、有名なメーカーの部品を使って組み合わせて自作のパソコンを作ったのであれば、引き取りに対応できる所もあります。
著名なメーカーの部品であれば一定の信頼がありますし、修理店等で部品が必要になった時に代替として利用できるケースもあるからです。

情報の漏洩が心配なのでハードディスクを外したい

パソコン自体を再販するタイプの業者でなければ、ハードディスクを外した状態でも回収に応じてもらえることがあります。
ただし、個人情報漏洩に気を遣っている業者であれば、特殊なソフトを使ってデータを取り出せない状態にできるため、そのような業者を利用すればデータが流出する心配はほぼありません。
信頼できる回収会社であれば、引き取りをしてもらう前にデータを全て消去して、記録媒体やクラウドストレージに移し、パソコンの初期化をしておけば安心です。

メモリやCPU等の内部の部品を外すと回収適用外になる所もあります。
ハードディスク以外には内部に記録をされる装置が付いていないのでそのまま付けておくようにしてください。

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この記事の筆者

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