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コラム

2025年11月7日

キーボードの正しい捨て方・処分方法や費用・注意点を紹介

新しいキーボードを買った時やパソコンのタイプが変わったので使わなくなったなどキーボードを処分したい事ありますよね。
「どのごみで出せばいいの?」「リサイクルはできる?」と迷う方も多いのではないでしょうか。
本記事では、キーボードの正しい捨て方を 家庭ごみ・メーカー回収・小型家電回収ボックス・リサイクルショップ・不用品回収業者の5つの方法に分けて解説します。あわせて、費用の目安や処分時の注意点も紹介します。

キーボードの主な5つの捨て方・処分方法

キーボードの捨て方はざっくりと4つの方法があります。

①家庭ゴミで出す
② メーカーに回収してもらう
③ 小型家電回収ボックスに入れる
④ リサイクルショップに売る
⑤ 不用品回収業者に依頼する

家庭ゴミで出す

キーボードは家庭ゴミで出すことができますが大きさや自治体の分別ルールには注意しましょう。
キーボードの長さが30cm以上となると粗大ゴミの扱いになるからです。
30cm未満なら不燃ゴミ、金属ゴミとして処分できます。
ほとんどの自治体で不燃ゴミとなると思いますが材質により金属ゴミと
なる自治体もあるので事前に確認しておきましょう。

メーカーに回収してもらう

キーボードがPCとセットで購入した純正品であれば、メーカーが回収してくれる場合もあります。
例えば、主要メーカーの多くが「パソコンリサイクル法」に基づく回収プログラムを実施しており、
・メーカー公式サイトで申し込み
・回収キットを送付してもらう
・指定方法で返送
といった手順で処分できます。
ただし、メーカー純正品以外は対象外となるケースもあるため、事前に条件を確認しましょう。

小型家電回収ボックスに入れる

小型家電回収ボックスを利用するには家電量販店などに設置されてあるボックスに投入すれば処分が完了します。設置されている場所まで足を運ばなくてはいけませんが手軽に済ませられます。

リサイクルショップに売る

キーボードが壊れていなければリサイクルショップに売る方法もあります。ただしキーボードだけでは買取ってもらえないこともあるのでパソコンや周辺機器など一緒に処分するものがある時に利用するのがおすすめです。

不用品回収業者に依頼する

上記の4つの方法の他に、不用品回収業者の利用がおすすめです。
キーボードの処分ならMRサービスにお任せください。キーボードや周辺機器をまとめて処分でききます。
「MRサービス」は公官庁や上場企業中小企業のオフィスの不用品回収、パソコン回収、学校の不用品回収、建設・電気・ガスの各種工事業者向けの不用品回収、運搬物流業者向け不用品回収などいろんな不用品回収をしています。
パソコンはメーカーや型番にかかわらず10台以上の回収だと無料回収してくれますのでパソコン回収の費用を押さえたい方にはおすすめです。
回収料金は家電・電気・ガス・石油・暖房器具などが600~1000円、処理が難しい粗大ゴミは1000~14,000円、家具・寝具・建具が600~4,00 0円となっています。
オフィスの移転、引っ越しの時の不用品の片づけや回収で不用品専門業者を利用したい方にはおすすめです。

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キーボードの処分費用の目安

キーボードの処分費用は、処分方法や台数、素材(有線・無線・メカニカルなど)によって異なります。 以下では、主な処分方法ごとの費用相場をまとめました。

処分方法 費用目安 特徴
自治体の不燃ごみ 無料~数百円 少量処分に最適・手続きが簡単
小型家電回収ボックス 無料 家電量販店や市役所で手軽に処分可能
メーカー回収 無料~数百円 純正品・セット購入品におすすめ
不用品回収業者 数千円~ 大量処分・法人向け・即日対応可能
リサイクルショップ・フリマ 買取または無料 壊れていなければ再利用可能

キーボード処分時の注意点

キーボードを処分する際は、以下の点に注意しましょう。見落としがちな部分を確認してから廃棄することで、安全かつトラブルのない処分ができます。

データ削除・初期化を忘れずに

テンキー付きやワイヤレスキーボードには、Bluetooth設定やデバイス登録情報が残っている場合があります。
特に会社支給のパソコンに接続していたものや、複数台で共有していたキーボードは、接続履歴やペアリング情報を削除してから処分するようにしましょう。
ワイヤレスレシーバー(USBドングル)もデータが残っていることがあるため、本体と別に保管・廃棄するのが安心です。

電池は必ず取り外す

ワイヤレス式のキーボードには乾電池またはボタン電池が使用されています。
電池を入れたまま捨てると、発火や液漏れ、感電事故の原因となるため、必ず取り外してから処分してください。外した電池は「乾電池専用回収箱」や「資源ごみ」として別途出すのが正しい方法です。

分別ルールの確認は必須

自治体によってキーボードの扱いは異なります。 一般的には「不燃ごみ」として処分できますが、金属製のフレームを使用している場合は「金属ごみ」扱いになることもあります。
また、長さ30cmを超えるキーボードは「粗大ごみ」として有料回収になることもあるため、自治体の公式サイトやごみ分別表を確認してから出しましょう。

まとめ

キーボードの5つの処分方法を紹介しました。
ご家庭で1~2台の処分なら、家庭のゴミとしてに従うのが最も簡単です。一方で、自治体への申し込みや分別などの手間をかけたくない場合や、オフィスの入れ替え・大量の周辺機器をまとめて処分したい場合は、不用品回収業者の利用が便利です。
特に「MRサービス」では、

  • パソコンやキーボードなどのOA機器をまとめて無料回収(10台以上)
  • 法人・学校・工事現場などの大量回収にも対応
  • 家具や家電など、他の不用品も一括で処分可能

といったメリットがあります。

「大量のキーボードやパソコンをまとめて処分したい」
「オフィス移転にあわせて不用品を一括で整理したい」
という方は、MRサービスの不用品回収をぜひご活用ください。

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この記事の筆者

MRサービス

大阪のパソコン回収MRサービスは責任をもって産業廃棄物を処理します。
価格にこだわっていますので高額になりがちな処理費もご安心ください。

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